「血の糸」というお化け屋敷について

「血の糸」というお化け屋敷について

株式会社ダイトクコーポレーションと金沢美術工芸大学の学生たちが共同制作した「血の糸」はいわゆるお化け屋敷で、石川県金沢市大野町4丁目もとい株式会社ダイトクコーポレーション内で開催されています。

会議室を改装しており、あくまでも興行を目的としておらず、あくまで株式会社ダイトクコーポレーションの趣味と学生たちの作品の発表の場です。

実際に全部見て回るとしたら15分程度で済むほどで、利用できる回数は1日1回となるものの、日を改めれば何度でも入場できます。

そのためには予約する事はもちろん、印刷通販サイト「プリントダップ」への登録が必須で、登録した際に発行されるID番号がなくては入場できないからです。

このID番号は1名でも所持していれば合計4名の利用が可能となっていますが、実際に入場する際は2枚までとなっています。

開催日は月4回を基準にしているものの、不定期が基本になっているうえに諸事情によって中止する可能性もあるので要注意です。

そんな「血の糸」の設定は廃病院で、そこでは昭和の初めに治療を諦めた者や犯罪者たちが収容されていたという事になっています。

病院の医院長はそんな患者たちに新薬を投与し、実験台にしていくうちに病院には患者たちの怨念が渦巻くようになり、閉鎖された現在では呪われた舞台に変貌したという設定です。

テレビや新聞などメディアに複数紹介されている「血の糸」はリニューアルを繰り返しており、新しい恐怖のポイントが積み重なっています。