小豆島と小豆島フェリーの特徴について
小豆島と小豆島フェリーの特徴について
瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、内海かこまれた穏やかな海と瀬戸内の温暖な気候に囲まれた人気の観光スポットです。
島内には干潮の際に砂浜と島がつながる「エンジェルロード」や、温暖な気候で栽培されているオリーブやかんきつ類が有名です。
昔から続けられている醤油を活用したしょうゆ蔵見学や、そうめんなども産業と合わせて観光にも利用されているのです。
日本とは違うどこか別の地域に訪れたような錯覚さえ感じる、魅力的な観光地といえるでしょう。
小豆島へ入島するにはフェリーを利用します。
主に香川県本土からは、小豆島フェリー等を利用して入島します。
本州からだと、いくつかの航路がありますが便利なのは神戸から行ける小豆島ジャンボフェリーです。
このフェリーは直島ラインだと約3時間で小豆島の坂手湊へ行ける利便性と、車などの車両も一緒に移動できる大型フェリーだという点が特徴です。
平日の航行は総長と、昼ならびに深夜行っていて土日祝日は追加で夕方にも増便されています。
また高松へ向かうジャンボフェリーも航行していて、高松から小豆島へ向かう高速船と合わせるとそれぞれ約4時間半・約40分で向かうことができます。
フェリーの構造はで頂上が展望デッキで4F がスカイラウンジとゲームコーナー、3階が自由席で2階が指定席1回がエントランスという作りです。
3Fには女性専用室やキッズルームなども完備していて、女性でも安心して搭乗できる構成になっているのも魅力の一つといえるでしょう。