日本のオリーブの歴史も分かる島

日本のオリーブの歴史も分かる島

小豆島は瀬戸内海に浮かぶ人口3万弱の島です

温暖で穏やかな海に囲まれてのどかな素敵なところです。

この島の特産品となっているのがオリーブですが、オリーブが日本で最初に根付いたのがこの島だったのだそうです。

その貴重な原木もまだ元気に残っているのです。

オリーブは、5月下旬に白い小さな花を咲かせて9月になると実の収穫が行われます。

こちらではひとつひとつ手摘みしているそうです。

島のあちこちにオリーブ畑が広がっていて、のどかな風景の中を散策してまわった後は、レストランでオリーブオイルをふんだんに使ったお料理を頂くなんていう旅のプランも面白いですね。

そんなゆったりした旅を満喫する大事な足には、小豆島フェリーがおすすめです。

自動車やバイクごと乗れますから、島に渡ってからの移動がとても便利です。

とってものどかな島なので、交通機関はちょっと不便です。

あちこち効率的にまわりたいなら、フェリーの利用はとってもおすすめです。