風光明媚で温暖な瀬戸内海の島・小豆島

風光明媚で温暖な瀬戸内海の島・小豆島

小豆島は四国・香川県と本州・兵庫・岡山両県の間の、瀬戸内海の播磨灘に浮かぶ美しい島です。

瀬戸内海の中では淡路島に次ぐ面積を持つ島であり、橋梁・トンネルで本州と四国からつながっていない島としては最大のものです。

人口は26,000人ほどおり、この数は船でしか渡れない離島の中では日本で最も多くなっています。

瀬戸内気候に属し、温暖で乾燥した気候です。

この気候を生かしオリーブやミカン、スモモの栽培が盛んで、陽気が良いためか人柄も良く、住み心地も良い地だと言われています。

落ち着いた雰囲気と風光明媚な風景があるため、古くは『二十四の瞳』、最近では『八日目の蝉』など多くの映画やドラマのロケ地に選ばれている魅力的な島です。

兵庫県の神戸からと、香川県の高松からフェリーが出ています。

小豆島ジャンボフェリーという名前で航路開設140年の長きにわたり愛されている路線です。

小豆島の坂手港では催し物も開かれました。

小豆島観光には美しい風景とパワースポットを兼ねた女性に人気のある観光スポットがあります。

小豆島オリーブ公園は道の駅と一緒になった公園で、白い風車が目をひきます。

風車の「白」、空と海の「青」、草原の「緑」が美しいコントラストをなし、インスタ映えすること間違いなしです。

潮の満ち引きによって島と島の間に現れる砂の道のことを「エンジェルロード(天使の散歩道)」と呼びます。

この道を意中の人と手をつないで歩くと願いが叶うと言われています。